一人用のコーヒーメーカー!カリタのTS-101Nは買い?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

最近カリタの一人用コーヒーメーカーがじわじわ人気を上げているようです。

型番は「TS-101 N」というもので、2015年に発売されたモデルです。

少し型落ち感はありますが、一人用という括りで考えると、まだまだ需要はあるのだと思います。メーカー側も一人用のモデルはあまり作りませんからね。

今回はカリタの一人用コーヒーメーカー「TS-101 N」の詳しい特徴や価格についてまとめてみます。

TS-101 Nの特徴

このコーヒーメーカーの特徴は1人用であること。

個人的な考えですが、今どのメーカーも家族用のモデルを作ることに焦点を当てている気がします。忙しい朝にみんなでホッと一息つけるように、予約機能を付けたりなどです。誰が洗っても楽にできるような手入れのしやすさを追求しているメーカーもありますよね。

つまり、2杯~4杯用など家族向きのコーヒーメーカーが増えている中で、1杯用のモデルはますます珍しく貴重になっているという事です。こう考えると、「TS-101 N」が「1杯用」であるだけで、十分な特徴であるといえます。でも他にも特徴があるんですよね。

場所を取らないコンパクトサイズと値段の安さ

このコーヒーメーカーは本体サイズが15.5cm×15.5cm×23cm。化粧箱のサイズが16㎝×16㎝×24.6㎝です。コンパクトですよね。机の上に置くのも良し、キッチンの省スペースに置くのも良しと、置き場所に悩まなくても良いのがこのモデルの特徴です。

また値段の安さも際立っています。Amazonでチェックしてみると1700円ほどでした。コーヒーメーカーとしては破格の安さだと思います。当然一人用なので値段が安いのは当然ですが、ここまで安いと購入しても損は全くないと感じます。

値段で考えるとライバルになるのが、象印の「EC-TC40」。1~4杯淹れることができる象印の大ヒット製品です。その価格なんと2000円。しかも評判の高いこと。

ただサイズは25.4㎝×21.6㎝×26.4㎝なので、今回の記事で紹介しているカリタ製のTS-101Nよりも大きいです。個人的には、下手に1杯用のコーヒーメーカーを買うよりも、来客用や一人で2杯飲みたい時のために、ある程度の杯数を淹れれるモデルのほうが良い気がします。

象印のEC-TC40の記事も書いています。

安いコーヒーメーカーなら象印の珈琲通「EC-TC40」がおすすめ

ただ一人用でコンパクトなサイズのコーヒーメーカーが欲しいという方は、カリタのTS-101Nが良いと思いますよ。ぜひ悩んでいる方は参考にしてみて下さい。それでは。