シロカがUCCとコラボしたコーヒー豆の情報~オリジナルブレンド等々~

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

あまり知られていませんがシロカがコーヒー豆を出しているって知っていますか?

UCCとのコラボ製品で全部で4種類ほどのラインナップがあります。シロカのコーヒーメーカーを持っている方、またはいつもと違うコーヒーが飲みたいという人に注目してもらいたいコーヒー豆です。

というわけで今回はシロカがUCCとコラボしたコーヒー豆について詳しくまとめていきます。

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シロカのコーヒー豆の特徴

このコーヒー豆にはいくつかの特徴があります。まず1つ目はシロカの全自動コーヒーメーカー専用にブランドされているという点。豆ってどこにでも売っていますよね。なんならコンビニでも買えますしスーパーでも購入できます。でもシロカのコーヒーメーカー専用にブレンドされた豆はこれしかありません。

2つ目の特徴は、そのブレンド法。コーヒー豆は産地や銘柄ごとに味は変わってきます。焙煎方法によっても変わりますよね?安いコーヒー豆でありがちなのは最初にブレンドしてから一気に焙煎する方法。でもこれだと、コーヒー本来の味がぶれてしまいます。

シロカのコーヒー豆はそれぞれの場所で焙煎してからブレンドしているのでコーヒー豆本来の味が出るように工夫されているんです。それでは今販売されている4種類のコーヒー豆のラインナップを紹介します。

1 オリジナルブレンド

このコーヒー豆は一番オーソドックスな種類です。香り高くコク深い味わい。酸味は控えめでまろやかな旨味を楽しめます。容量は170g。原材料名はコーヒー豆(生豆生産国名:コロンビア、ブラジル他)。

コロンビアやブラジルを中心にブレンドした豆です。とりあえず初めての方はこれを買えば間違いないと思います。シロカの一番定番のコーヒー豆です。

2 ビターブレンド

コロンビア産をベースにした芳しい味わいのビターブレンド。少し苦み重視のコーヒー豆と言えます。原材料名はコーヒー豆(生豆生産国名:コロンビア、ブラジル他)。容量は170g。

苦みが強いので刺激を求める人は良いかもしれません。ただ苦いコーヒーがダメな人はこれじゃない方が良いと思います。シロカの中でも一番刺激が強いコーヒー豆かもしれません。

3 フルーティーブレンド

キリマンジャロをベースにしたすっきりした味わいのコーヒー豆です。苦みが少なくコーヒーが苦手な方でもスッキリと飲むことができます。原材料名はコーヒー豆(生豆生産国名:タンザニア、エル・サルバドル他)。

先程のコーヒー豆とはまた場所が違いますね。タンザニアやエルサルバトル産。個人的にもエルサルバドル産のコーヒーを飲んだことがありますが、すごく美味しかったです。飲みやすかったのを覚えていますね。内容量は170g。

4 スウィートブレンド

モカをベースにしている甘い香りが特徴的なコーヒー豆。今回紹介している中では一番甘さが強いコーヒー豆です。カフェモカが好きな人は気に入ると思います。原材料名はコーヒー豆(生豆生産国名:エチオピア、ブラジル他)。

エチオピアとブラジルを主に基本にしてブレンドした甘いスウィートな香りを楽しめるコーヒー豆です。内容量は170g。

まとめ

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以上UCC上島珈琲とシロカのコラボコーヒー豆でした。UCCはコーヒー農園にまでこだわっている有名なコーヒーメーカーですよね。UCC自身直営農園を運営しているというから驚きです。

そんなUCCとコラボすれば美味しいコーヒーが出来るのは当たり前。豆の品質や焙煎だけではなく農園にまでこだわっているんですが相当な努力です。でもその努力が美味しいコーヒー豆を生み出すのだと思います。今後のシロカとUCCのコラボ製品にさらに期待したいです。というわけでおしまい。

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www.coffeeojisan.com