シロカのクロスラインSCM-401ドリップ式コーヒーメーカーの特徴

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

シロカには色々なコーヒーメーカーがあります。ここ最近になってコーヒーメーカー販売の力を付けてきた印象があるシロカですが、どうやら昔から質の高いモデルを販売していたようですね。今回はそんな2014年発売のシロカ製のドリップ式コーヒーメーカー「crossline (クロスライン) ドリップ式コーヒーメーカー SCM-401」の特徴についてまとめてみます。

気になった方は是非チェックしてみて下さい。

 

 

crossline SCM-401とは?

このモデルの特徴は、家で手軽に本格的なコーヒーを楽しめることです。深くコクのあるコーヒーを自宅で手軽に楽しむことができるコーヒーメーカーに仕上がっています。スペックは良い意味で普通のコーヒーメーカーと言った所でしょうか。電源ボタンが一つ付いているシンプルなデザインが特徴的ですね。

シロカ製のコーヒーメーカーといえば真四角な形状のこのモデルを想像する人が多いはず。(以下の記事が新しいモデルです。)

シロカの全自動コーヒーメーカーの特徴やラインナップ、評判

ですが、このコーヒーメーカーは全自動コーヒーメーカーなのに豆が詰まりやすい、ミルが上手く挽けない、等といった低評価の口コミも多いです。それに比べて、今回紹介している2014年発売のコーヒーメーカー「crossline SCM-401」はよりシンプルな構造なので迷わず使用できます。ちなみに豆を挽くことはできません。

サイズやスペック

サイズとスペックに関してですが、消費電力は600W、水量は0.6Lです。幅が17.9㎝、奥行きが11.5㎝、高さが25.2㎝、重さが0.92㎏。まずまずの大きさですね。他メーカーと比べても、通常モデルの大きさと言った所。重さが1㎏を切っているのは軽いです。

電源コードの長さは0.7mで、計量スプーンとメッシュフィルター、説明書が付属しています。このモデルはメッシュフィルターを採用しています。通常の紙フィルター(ペーパーフィルター)と比べて、経済的でエコなのが特徴的です。豆本来の味も抽出されるのがメッシュフィルターのポイント。

紙フィルターの場合、コーヒーの油分は紙に吸収されるのであまり抽出されません。一方のメッシュフィルターは豆の油分も抽出されるので、よりコーヒー豆の深い味も楽しむことができます。

 

 

まとめ

個人的には買っても良いと思います。ただ2014年発売と古いモデルなので値段が安いです。元々4000円位ですが3500円ほどで購入できるかもしれません。値段の安さ+シロカ製が良いという方には、おすすめです。ちなみに安さをとにかく重視するなら象印のEC-TC40というモデルがおすすめですよ。そのモデルの記事も書いています。

安いコーヒーメーカーなら象印の珈琲通「EC-TC40」がおすすめ

2000円で評判の高いコーヒーメーカーですので、悩んでいる方はチェックしてみては?

それではこの辺で。