シロカのSC-C111全自動コーヒーメーカーの口コミと評判

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

2017年の冬にシロカが満を持して3機種、全自動コーヒーメーカーを発売しました。かなり人気みたいです。無印良品のコーヒーメーカーに対抗するべく、タイマー機能や全自動ミルを搭載、尚且つシンプルなデザインにまとめてきた印象です。

今回はそんなシロカの全自動コーヒーメーカーの中でも、ガラスサーバーを採用している一番定番のモデル「SC-C111」の口コミや評判について順番にまとめてみたいと思います。悩んでいる方はぜひ参考までに。

(レビューを引用しますが、多少の表現は変えてあります。)

評判1 前の機種から進化している!

最近、シロカは頑張ってますね。特にコーヒー用品は次々と新しいものが出ています。本商品である「SC-C111」はコスパ重視のsiroca商品の中でも、2万円を超える高級機種です。無印良品の「豆から挽けるコーヒーメーカー」を意識して作っているように思えます。

無印が32,000円ということで、こちらの商品の方が1万円程度安いわけですが、決して作りが甘いわけでもなく、大変コスパの良い商品です。買って損なしでした。siroca製初の予約機能付きがポイントです。正直これがあったから買ったようなものでした。

夜にセットしておき、朝挽きたて淹れたてのコーヒーを飲む…至福の一時ですね。また、自動計量機能まで付いていますので毎回豆の量を測ることも無くなりました。豆容器部分には100g入ります。これで10杯分位ですかね。ちなみに豆ではなく粉からも淹れることはできますが、やはりせっかくのミル付き機種なのですから、挽きたてを味わえる豆から淹れるのがおすすめです。

ミル性能も良く、豆の量も正確に淹れることができるので味がぶれません。さすがにネルのハンドドリップには敵いませんが、コーヒーメーカーでこの味なら大満足です。

味は「マイルド」「リッチ」の2択から選べますので、好みに合わせて変えることができます。私はあっさり目が好きなので毎回マイルドです。

ミルは粒サイズが安定するコーン式。粒サイズがバラバラだと味の悪さに直結しますので、均一性が高いコーン式は必須だと思っています。ちなみに粒度は無段階調節ができます。先代のsirocaコーヒーメーカーではミルに問題がありましたが、こちらの機種で特にミルに問題を感じることはありません。かなり優秀ですよ。

このレビューの方はかなりコーヒーメーカーに詳しいようです。シロカ製の以前のコーヒーメーカーとの比較も詳しく書いていますね。簡単にまとめると、今までのシロカのモデルよりもレベルアップして格段に使いやすくなっている、といった所でしょうか。

ちなみに今までのシロカのコーヒーメーカーで有名なモデルはこの形でした。

このモデルもかなり売れたのですが、幾つか欠点が多かったのも事実です。たとえば音がうるさいとか、粉が最後にフィルターに少し残ってしまうとか、思っていたよりも作りが華奢、などの意見がありました。評判もバラツキがあったんですよね。

それに比べて、今回シロカが発売したモデルは、より洗練されたデザインで予約機能付き、しかも使い勝手も抜群で丈夫なので評判が高くなる理由が良く分かります。買うなら絶対に新しい機種のほうが良いですね。ではもう一つレビューをまとめてみます。

評判2 初めてでも使いやすい!

他の全自動コーヒーメーカーは使用したことはありません。ハンドドリップもほぼしたことないので味の比較もできません。その上でのレビューですのでご了承ください。

デザインですが、見た目は悪くないと思います。大きさはなかなかありますし全体的にプラスチックですがこんなものでしょう。豆を100gまで入れっぱなしにできて、杯数を指定すれば必要な分だけ豆を自動で挽いてくれます。これは豆の量を自分で調整できないということでもありますが、入れる水の量を増減させることで濃さの変動は可能なのかなと思います。

この機種は、タンクの中の水を全部吐き出す仕様になっているので指定した杯数のラインより少なめに水を入れれば濃くできますし多めに入れれば薄くなります。最初、水が出る量も自動調節してくれるのかなと思って4杯分水を入れておいて2杯に設定してスタートさせたら4杯分の水が全部使われてしまってめちゃくちゃ薄くなってしまいました。(笑)

なので適当に水を入れるということができません。ネスカフェドルチェ等に慣れている方は注意した方がいいでしょう。タイマーは単純にとても便利です。朝起きたら何もしなくてもコーヒーの香りが漂っていて、温かいコーヒーができあがっているというのは想像以上にいいものですね。

ただコンセントを抜いてしまうと時計も予約時間もリセットされて、再設定が必要です。コンセントをいちいち抜く人は要注意です。ミルの挽き方は無段階調整できますし、蒸らし時間もマイルド、リッチを選択できるので好みの味を見つけるのも楽しいです。

ガラスサーバーで30分だけ保温なので煮詰まりませんし飲みきる量だけ都度入れればいいので特に問題はないです。ガラスサーバーの方が洗いやすいし保温サーバーである必要はないなと思いました。

手入れですが、想像していたより簡単でした。ペーパーフィルターを使用するのでまるごと捨てるだけで、あとはサーバーとフィルターケースを水洗いするくらいです。
ミルはブラシで歯についた粉をミル内に落とすことくらいしかできることはありません。それをした後空回しを10秒程度やって屑をペーパーフィルターで受けて捨てるだけです。

この方は全自動コーヒーメーカーを初めて使った方のようです。ですが、レビュー全体を見る限り高評価が目立ちます。満足しているようですね。注意したいのが水の量です。水タンクに入れた分だけ抽出されるので、2杯分の時は2杯分の水、4杯分の時は4杯分の水を入れるようにしましょう。

また悩むのがガラスサーバーだと思います。実はシロカが新しく出した3機種はそれぞれサーバーが異なっているんです。詳しくは以下の記事で書いていますが、ここでは簡単にまとめてみますね。

シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーの違いはフィルターとサーバー

SC-C111 サーバーがガラス製で30分の保温機能付き

SC-C121 サーバーが保温ポット

SC-C122 サーバーが保温ポット + ステンレスフィルター

です。

つまり、今回紹介している「SC-C111」はガラス製のサーバーを採用し、その代わりに30分の保温機能が付いているんです。でもこれが意外と評判が高いんですよね。ガラスサーバーで保温機能の組み合わせが最高!という口コミが多いです。

30分程度ならコーヒーが煮詰まることもないので、新鮮で淹れたての美味しいまま、飲むことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。ザックリでしたが2つレビューを紹介しました。どちらもAmazonのレビューや、価格.comの口コミから紹介しています。値段も無印良品のコーヒーメーカーに比べて格段に安いので、2018年注目のコーヒーメーカーだと思いますね。悩んでいる方はぜひチェックしてみては。

SC-C111の詳しい特徴については、シロカ「SC-C111」ミル付き全自動コーヒーメーカーの特徴まとめで書いています。それではこの辺で。おしまい。