場所は?三軒茶屋のブルーボトルコーヒーに行ってきた(画像あり)

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

最近コーヒーを飲みにカフェや喫茶店に長らく行ってません。それで、せっかくなのでこの機会に気になっていたブルーボトルコーヒーに行ってみようと思いました。しかも2017年10月にオープンした新しい店舗、三軒茶屋店です。今回はそんな三軒茶屋の「場所」と「行ってみた感想」について書きます。

「看板のシンプルさに驚きます…」

 

三軒茶屋のブルーボトルコーヒーの場所

まず場所ですが、「東京都世田谷区三軒茶屋 1-33-18」(三軒茶屋栄通り商店街 旧伊藤医院跡地)にあります。Googleマップで「三軒茶屋 ブルーボトルコーヒー」と打つと簡単に出てきます。

昔、診療所だった場所を改装して作られた、いわゆるリノベーション建築の建物です。詳しい情報は昔書いた「診療所がカフェになった?三軒茶屋ブルーボトルコーヒーがすごい」の記事で取り上げています。ただ今まで一度も行ったことがありませんでした。という訳で続く部分では実際に行ってみた感想を書きますよ~。

 

実際に行ってみた

「ちょっと斜めの写真になってしまいました…」

 

実際に行ってみると分かりますが、Googleマップがないとかなり迷います。(笑)しかも調べてみると三軒茶屋駅の周りはドトールコーヒー、スターバックス、コメダ珈琲、星野珈琲店、上島珈琲店らが集結しています。僕は三軒茶屋は初めてですが、こんなに喫茶店で溢れているとは思いませんでした。

すごい所にブルーボトルコーヒーは参入したな、という感じがします。ただカフェが多くある場所だからこそ、ブルーボトルコーヒーの意気込みも感じましたね。もし行くときには、Googleマップでしっかり調べてから行くようにしてください。(笑)

ポイントは、大きな道路から小道に入る場所。この道を通り過ぎてしまうと辿り着けません。向かいにはガスト、そして反対側には築地銀だこがあります。その「築地銀だこ」の隙間を入って100m?くらい歩くと急にブルーボトルコーヒーの看板が右手に出てきます。

店内は白を基調としていてシンプルで清潔感のある雰囲気でした。良い意味で周りの空間とは雰囲気が違いましたね。祝日に行ったので混んでいるかと思いましたが、意外と空いていたようです。店内には3,4組の二人組がいました。結構席が空いていたのでゆっくりできて良かったです。

個人的な印象ですが、やはり三軒茶屋駅で降りた人たちは近場のカフェに入ってしまいます。ブルーボトルコーヒー目当ての人じゃない限り、立地的に入りやすい喫茶店に行ってしまうんですよね。その点で考えると少し不利な感じがします。ただブルーボトルコーヒーはそれを上手く利用して、穴場スポット的なカフェにしようとしているのかも?しれません。

 

気になる味は?

 

今回は、定番のコーヒーを選びました。頼んだのは、「ドリップ・ブレンド」と、「ストロベリーミニケーキ」です。それぞれの値段は以下の通り。

ドリップ・ブレンド 450円

ストロベリーミニケーキ 400円

物理的な遠さは、歩けばそこまで気にならなかったのですが、それ以上に価格設定に少し不満を感じました。特にストロベリーミニケーキですよね。写真と見比べると一目瞭然ですが、明らかに小さいんです。(笑)「400円でこの大きさか~」と思わず複雑な気持ちになりました。ただ味は美味しいです。サッパリしていて食べやすかったです。

コーヒーの味ですが、流石はブルーボトルコーヒー。

味はスッキリしてますがコクというか深みがあります。一つ一つ丁寧にドリップしているだけあって、味は申し分なく美味しいです。

 

まとめ 隠れ家的な雰囲気でまた行きたくなる

 

ブルーボトルコーヒーの三軒茶屋店は駅から少し離れています。調べないでカフェに入る人は、近場のスターバックスやドトールコーヒーに行ってしまいます。ですが、事前に調べてブルーボトルコーヒーの所に行く人も多いはず。きっと隠れ家的な雰囲気が気に入っているはず。

個人的にはすごく気に入りました。白を基調とした清潔感ある壁なんですが、一部はコンクリートがむき出しになっている部分も多々あり、リノベーション物件だったことを再度彷彿とさせます。玄関を入るとすぐ目の前にレジがあり、そこで注文し奥の席へと案内されます。

自分の好きなところに座れますし、店員さんも対応がとても良かったです。悩んでいる方は是非行ってみて下さいね。ブルーボトルコーヒー関連グッズも販売されていました。行けない方は楽天市場でも購入できますのでぜひ。それではこの辺で。

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