売れているドルチェグスト「ジェニオ2」レビュー!コーヒーの味は?

ドルチェグストが人気のようです。ネスカフェはコーヒーメーカー界を引っ張る大手メーカーへと成長しました。色々なコーヒーメーカーを見てきましたが、今、ネスカフェが熱いな、と感じます。というわけで今回はネスカフェのドルチェグスト「ジェニオ2」のレビューをします。

どうやって抽出するのか悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

ジェニオ2にコーヒーカプセルをセット

まずはコーヒーカプセルをジェニオ2にセットします。このコーヒーカプセルは「ネスカフェドルチェグストの専用カプセルラインナップと口コミ」に詳しく書いています。

これがコーヒーカプセル。意外と軽いです。中身はいっているのかな?(笑)上から見るとキレイな円型ですが、横から見ると何とも言えない不思議な形をしています。今回はマイルドブレンド「ルンゴ」を飲んでみます。

まずは給水タンクに水をいれます。タンクは上にあげるとすぐに取れます。この隙間に水を投入。

給水タンクは自立するので簡単に水を入れれます。入れづらいという口コミもあるみたいですが、「言われてみたら確かに…」ぐらいですね。逆にそこまで気にならない人も多いはず。水の入れやすさはその程度です。

水を入れました。今回は1杯しか飲まないのですが、少し入れすぎたかな?

いざ電源ON!

この後は、電源を入れます。電源を入れると。スイッチ部分が点灯。またメモリの部分が緑色に光りました。カッコいい。その後、シルバーのレバーを上に持ち上げます。するとコーヒーカプセルをセットできるようになります。

ではコーヒーカプセルをセットしましょう。カプセルはピッタリ入ります。これは楽ですね。カプセルはあける必要はありません。そのままセットして元に戻し、シルバーのレバーを下に下げます。

その際にカプセルの左部分にあるメモリをよく見ておきましょう。ちなみに「ルンゴ」はメモリ4つ分でしたね。

メモリ部分を4つ分に設定します。上部分にある十字キーのようなシルバーのレバーを奥に押すとメモリが上に、手前に傾けるとメモリが下になります。ルンゴの4つ分に設定。この後は十字キーを右に傾けてスタートです。

スタートは早い

十字キーを右に傾けてスタートさせるとあっという間に抽出が始まります。速いですね。ほんの数秒で抽出が始まりました。

そして数十秒で完成です。早速飲んでみましょう。でも飲んだら苦い!私はてっきりカフェラテのような味だと思ってました。でもバリバリの苦いコーヒーの味。予想と違ったので少し驚きました。(笑)

その後シュガーを入れて混ぜ混ぜ。もう一度飲んでみると美味しい!丁度良い味になりました。なんというかハンドドリップで淹れるのとはまた違う味です。ハンドドリップの場合はコーヒーの本来の味を楽しむもの。このドルチェグスト「ジェニオ2」はいかにもネスカフェらしい味だな、と感じます。美味しいです。

あとはレバーを上にあげて、コーヒーカプセルを捨てるだけ。

まとめ

今回飲んでみて一番の特徴は、「手軽さ」。とても簡単にコーヒーが飲めます。正直な話、ジェニオ2よりも美味しいコーヒーはいっぱいあります。ハンドドリップで淹れる喫茶店の味と比べると、やっぱりジェニオ2の味は落ちます。

ですが手軽さを考えたときに圧倒的にジェニオ2は楽です。抽出スピードやコーヒーカプセルのセット等の手軽さを考えた時に、ついジェニオ2を選んでしまう理由が良く分かります。この手軽さでこの味は丁度よいバランスですね。

忙しい朝にはピッタリですので、ぜひチェックしてみて下さい。それでは。