ガラスサーバー交換可能!東芝「HCD-6MJ」コーヒーメーカー

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

今や冷蔵庫や掃除機など、家電製品のトップを走り続ける東芝。実はコーヒーメーカーも販売していたって知っていますか?しかも何機種も販売しているんです。つまりコーヒーメーカー業界に、東芝が乗り込もうとしていた時期があったんですね。今でこそ少し落ち着いていますが、中身はフルスペックです。

という訳で今回はそんな東芝の力作「HCD-6MJ」コーヒーメーカーについてまとめてみます。

HCD-6MJの特徴1 ダブルテイストドリッパー

一つ目の特徴はダブルテイストドリッパー。名前こそ難しいですが、使い方は簡単です。レバーを左右に動かすだけ。片方はリッチテイスト、もう片方はライトテイストです。つまりこのレバーを抽出前にどちらかに傾けることで、コーヒーのテイストを調節できるという訳。これは中々面白い発想です。

リッチテイストの場合は、しっかり抽出、よって深みのある味わいになります。ライトテイストの場合は、すぐにコーヒーを抽出、よって飲みやすいすっきりした味わいに仕上がるという訳。ただ本体の表示では少しわかりずらい表示になっていますが…。

HCD-6MJの特徴2 フリフリセパレーター

今まで色々なコーヒーメーカーを私自身見てきましたが、こういう機能は初めてかも。フリフリセパレーターとは、雑味を取り除く機能です。コーヒー粉をセットした時に左右にその入れ物を振り振りします。10秒程度フリフリするだけで、雑味の原因となる微粉末がサイドのプラスチック部分によけられるという仕組みです。

よってコーヒーを抽出する際には、微粉末はもうありません。美味しい雑味のないコーヒーが飲めるという訳。よく考えられていますね。ケースに残った微粉末はそのまま捨てることができます。

ガラスサーバーは交換できる

口コミの中で多かったのが、このモデルのガラスサーバーが割れてしまって交換できるのか?というものでした。ずばり簡単にできます。Amazonでも楽天でも販売されていますので簡単に購入できますよ。

その他の特徴・スペック

その他の特徴としては、ペーパーレスフィルターを採用している事、高温抽出&自動保温機能搭載、水タンクは直接外して洗えること、食器洗浄機にも対応していることなどが挙げられます。最大容量は6杯分で、目盛りが「ホット6杯分/アイス6杯分/マグカップ4杯分」で分けられています。

フィルター 専用ペーパーレスフィルターとペーパーフィルターが付属、つまりペーパーフィルターも使えるという訳です。サイズは幅188mm×奥行128mm×高さ312mm。約1.7㎏。計量スプーンも付属しています。

まとめ

フリフリ機能が付いているコーヒーメーカーは東芝以外に聞いたことがありません。それぐらい珍しい機能だと思います。扱いやすい価格ですし、コーヒーメーカー初心者や東芝ファンの方は買ってみる価値あるとは思います。ですが、最近だと色々な機能を兼ね備えた他社メーカーもありますから色々チェックして自分の理想のコーヒーメーカーを探してみて下さいね。それでは。