コーヒーを飲み過ぎると貧血になるから原因を調べたら鉄分不足だった

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

コーヒーの飲み過ぎは、体に良くないという話はよく聞きます。

でもそれと同時に「貧血」と「コーヒー」で悩んでいる人も多いみたい。

それでふと僕も思いました。

「確かにコーヒーを飲んだ後、立ちくらみになる時があるな」と。

今までそこまで考えていなかったんですが、もしかするとコーヒーが原因だったのかもしれません。

というわけで早速調べてみました。

調べた結果は…

「鉄分不足」だそうです。

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コーヒーを飲むと鉄分不足になる

原因の主犯格はタンニンという物質です。

この物質はポリフェノールの一種なんですが、苦みの成分としても知られていますよね。ワインにも入っています。

普段は良い成分、でも体内に入ると同時に鉄と合体し「タンニン鉄」という別の成分に変わってしまいます。

つまりコーヒーを飲み過ぎると、「鉄」が「タンニン鉄」に変わってしまい鉄分不足に陥り貧血になるって訳。

ちなみにもう少し詳しい情報をまとめると、鉄よりも「タンニン鉄」のほうが水に溶けにくいそうです。

なので最悪なのは、鉄分のある食べ物を食べながらコーヒーを飲むこと。

レバーとかプルーンと同時にコーヒーを飲むと・・・

お互いの良い成分を打ち消し合ってしまうんですね。

実際にコーヒーを飲む量を抑えてみた

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これを知ってから、僕は1ヶ月ほどコーヒーを飲む量を減らすようにしています。

前は一日3~5杯飲んでいました。今は一日1杯にしています。

するとビックリ。

本当に「貧血」にならなくなりました。

やっぱり原因はコーヒーだったみたい。

時々コーヒーを飲みたい時は一日2杯と増やすようにしています。

もし貧血で悩んでいる場合、試してみて下さい。

コーヒーを飲みながら貧血を防ぐ方法

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ただ中にはこういう人もいます。

「コーヒーを飲みながらも貧血を防ぐ方法はないのか?」と。

これ僕も考えました。

コーヒー好きにとっては、やっぱり毎日コーヒーをいっぱい飲みたいんですよね。(笑)

で、調べてみるとこんな方法がありましたよ。

深煎りを選ぶと良い

タンニンは深煎りであるほど、含有量は減ります。

つまり浅煎りよりも、深煎りのコーヒーのほうが貧血にはなりにくい、という事。

他の方法としては、

食事のあとすぐに飲まない

これ意外ですよね。

僕はいつも飲んでいたのですが。(というよりも飲みたくなるのですが)

食事で含まれる鉄分を摂取するために、食事とコーヒーの間に時間を置く、という事みたい。つまり鉄分が体に吸収されてからコーヒーを飲めば良い!ってわけ。

どの方法もなるほどなあ、と思えるやり方なので、悩んでいる方はぜひ試してみて下さい。そんな感じでおしまい。

それでは。

by ざっきぶろぐ