Coffee Pixelsとは?チョコのような食べるコーヒー!

チョコのような「食べるコーヒー」が話題になっているようです。というのも見た目がどう見てもチョコなんですよね。画像で見た方が早いかも。これです。

まさにチョコですよね。でもチョコレートではありません。固めたコーヒーなんです。どうしてこんなものを作ったのか…Coffee Pixelsの謎に迫ります。

Coffee Pixelsとは?

Coffee Pixels(コーヒーピクセルズ)とはラトヴィアから来た固形のコーヒーです。日本では「食べるコーヒー」というのは今まで無かったので、新提案ですよね。

あまりイメージが付きにくいかもしれません。日本で言うと、飲むウイダーが固形のウイダーになった時に話題になりました。

それと似たような感じかも。コーヒーと言えば「飲み物」!、という概念を覆し、成分はそのままに固形にしたのが「Coffee Pixels」という訳です。

数種類のコーヒー豆が混ざっていて、1杯分のエスプレッソコーヒーと同じ量のカフェインが含まれています。

飲むよりも食べる方が良くない?という新発想

この「食べるコーヒー」を作ったライヴィス・ヴァイテクンスという方は、発想が普通の人とは異なっていたようです。通常、コーヒーを提供する事を考えると、カフェをオープンさせるのが普通です。

でもこの方は違います。「コーヒーを飲むカフェはどこでもある。でも食べられるコーヒーは誰も作っていない。」この面白い発想によって実際に「食べるコーヒー」が作られ発売に至りました。

カステラ味orミルク味

個人的に面白いなと感じたのが、「味」です。普通ならコーヒー味となりますよね。でもこのCoffee Pixelsはそうはしませんでした。あえてカステラ味とミルク味を発売することにしたそうです。

実際に食べた人の口コミを調べてみると、最初はあまりの苦さに驚くとの事。ですが食べた後は、「朝、エスプレッソを1杯飲んだような気分になった」ようです。

Coffee Pixelsで朝の忙しさが楽になる!

カフェインも同じ量含まれているので、あながち間違っていないかも知れません。毎朝エスプレッソマシンのスイッチを押してカプセルをセットし、抽出するのって結構大変。

できれば車の中で全てをこなしたい。その夢を叶えたのが「食べるコーヒー」なんです。これさえあれば、車を運転しながらサッと食べることができます。

ゴミが出ないのもポイント。コーヒーの場合、コーヒーカップを捨てる手間がありますよね。でもこの「食べるコーヒー」は食べちゃえば、あとは袋しか残りません。

後片付けも楽でエスプレッソ1杯分が楽しめるCoffee Pixels(コーヒーピクセルズ)。今後に要注目です。注文は公式サイトから購入できます。

画像出典:公式サイト Coffee Pixels