北海道限定!サントリーのボスプレッソを飲んでみた感想

サントリーがボスプレッソ(BOSSPRESSO)という缶コーヒーを新発売したそうです。2018年4月3日発売ということで、私も気になっていました。早速すぐに買いに行きます。

発売エリアは北海道だけなのが少し残念ですが、無事に手に入れることができました。

これです。じゃーん。

気になるボスプレッソの原料は?

味もそうですが、原材料名も気になりますよね。裏面に詳しく書いてあります。牛乳、コーヒー、砂糖、デキストリン、全粉乳、脱脂粉乳が主な原材料です。エネルギーは100gあたり26キロカロリーで250g入っています。

パッケージがいかにもボスらしいな、と感じました。私自身ボスの缶コーヒーは何度も飲んできましたが、どことなく贅沢微糖に似ている印象があります。贅沢微糖もボスの中で金色に輝くパッケージが特徴的です。

今回の新発売のボスプレッソも同じく金色に輝いていて、スーパーなどで目立つように工夫がなされています。縦にBOSSPRESSOと力強く書かれているのも印象的。それでは早速飲んでみます。

微糖?ちょっと甘さが強い

飲んでみた第一印象は甘いなと感じました。一応パッケージには微糖と書かれてはいますが、それにしても甘いです。なんというか、「程よい甘さ」よりも「もうワンランク上の甘さ」という感じでしょうか?

香りは、開けた瞬間と飲む瞬間にキャラメルっぽい感じがします。エスプレッソ仕立てと書かれているのですが、キャラメルマキアート仕立てとも捉えられるかもしれません。

最初は「ちょっと甘いな」と思っていたのですが、飲んでいるうちに意外といける気がしてきました。というのも苦すぎず甘味が強いので、お昼に休憩するにはもってこいの最高の味付けなんですよね。

飲んだ後にひと眠りしたくなるようなそんな感じの缶コーヒーです。

個人的にはあり!

個人的にはまた買いたいと思います。一缶100円以下で購入できるのも評価のポイントです。値段が安いのでちょっとした時に買えるのが嬉しいですよね。ファイアの北海道産ミルクテイストにも味が似ている気がします。

人気が出れば北海道限定でボスの自動販売機にも置かれるかも。そんな感じがしますね。ただボスは今、クラフトボスに力を入れているので、どこまでボスプレッソが追い付けるかが心配です。クラフトボスは2017年から爆発的なヒットを記録しています。

私自身も10本以上飲んできましたが、飽きずについ買ってしまいます。クラフトボスを超えるとき、本当のボスの名シリーズになるかもしれませんね。それではこの辺で。おしまい。

クラフトボスの記事も書いています。

ホット専用クラフトボス 10本以上飲んで感じた「澄みわたるコク」