ベスト20選!コーヒーメーカーの人気おすすめモデルはどれ?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

コーヒーメーカーは今やどの家庭にも1台あるのが当然!という風潮になってきたこの頃。

「私の家もコーヒーメーカーを買おうかな…」と悩んでいる方は多いはず。

 

でも正直なところ、色々なモデルがあるのでどれを選べばよいか分からないですよね。

という訳でこの記事では、コーヒーメーカーの人気でおすすめモデルを、20台ランク順に紹介していきます。

悩んでいる方は是非チェックしてみてくださいね。

第1位 Panasonic NC-A56

全自動コーヒーメーカーと言えば堂々第一位のPanasonic製NC-A56です。上から順にミル、ドリッパー、サーバーとなっています。

なので、スタートボタン一つでコーヒー豆から抽出まで全てをこなしてくれる高機能な一台です。個人的にはこれは間違いないです。容量も5杯まで淹れれるので急なお客さんが来ても安心。

しかも実はこのモデル、2014年発売なんですよね。つまり少し前のモデルなのに、いまだにコーヒーメーカーの中で1番に選ばれているんです。その時の人気ではなく、口コミや評判が広がって1位まで上り詰めた機種なので、安心して購入できます。

さらに詳しい情報は、パナソニックNC-A56コーヒーメーカーは買い?の記事で書いています。

第2位 ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアム

ドルチェグストのジェニオ2プレミアムはネスカフェの中で今、大人気シリーズのモデルです。ネスカフェの中では今一番の大黒柱的存在のモデルかもしれません。

コーヒーカプセルを使用するのですが、あまりの人気でスーパーにカプセルが売っているほど。このコーヒーカプセルはネスカフェ専用ですが、一度使えばあとは捨てるだけなので手間が掛かりません。

コーヒーカプセルのコーヒーメーカーをお探しの方はこのモデルで決まりです。抽出量も自由に決めることができます。使い方は、給水タンクに水を入れてカプセルをセットし、スタートボタンを押すだけです。ネスカフェデビューしたい方はこのモデルがおすすめ。

さらに詳しい情報は、ネスカフェドルチェグスト「ジェニオ2」MD9771-WRの口コミの記事で書いています。

第3位 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ PM9631

PM9631は比較的安価で購入できるネスカフェのコーヒーメーカーです。このモデルはコーヒーカプセルを使用しません。通常のネスカフェの粉タイプを使用します。このモデルのコーヒー粉もスーパーで多く販売されているので便利。

2013年に発売されたモデルですが、根強い人気があるのが特徴です。今CMを見ると、バリスタアイというモデルが宣伝されていますよね。その元となったモデルがこのPM9631と言えるかもしれません。

バリスタアイのようにアプリでスマホと接続したりなど、高度なことはできません。ですが、普通のコーヒーメーカーとしてのスペックはとても高いので、安心して使用することができます。

さらに詳しい情報は、ネスカフェのゴールドブレンド、バリスタPM9631の特徴の記事から見れます。

第4位 象印 珈琲通 EC-CB40

人気の象印の珈琲通シリーズ。このモデルEC-CB40は、ミル付きバージョンです。つまりコーヒー豆を砕くミルが内蔵されています。俗にいうと、ミル付きコーヒーメーカーと言います。ただ全自動ではなく、ミルで豆を砕いた後、その粉をドリッパーに移す手間があります。

ミルが搭載されているのに、値段が安く評判が高いのが人気の秘密なんですよね。この機能で4000円を切るのはかなり安いと思いますよ。

電源もONとOFFだけで、余計な機能は付いていません。使い勝手のいいコーヒーメーカーです。

さらに詳しい情報は、象印の珈琲通「EC-CB40」の価格やガラス容器と取説の情報の記事から見れます。

第5位 メリタ オルフィ SKT52

必要最低限の機能を兼ね備えたシンプルなコーヒーメーカーです。保温機能は付いていません。その代わり、真空断熱ポットを採用しています。電気代の節約になりますね。このモデルの印象はほんとに「クセがないな」という感じがします。

コーヒーメーカーって大抵そのモデルごとに何かしらの特徴があるんです。今、色々な種類のコーヒーメーカーがあるので、他とは違う特徴を押し出すのも分かります。でも購入する側が求めるのはただ一つ。「美味しいコーヒーを飲める」ことですよね。

このメリタのオルフィSKT52は無駄な機能を排除して、美味しいコーヒーを簡単に飲めるように設計されています。そこが人気のポイントだと思いますね。

さらに詳しい情報は、メリタの「オルフィSKT52」コーヒーメーカーの特徴や評判の記事から見れます。

第6位 象印 珈琲通 EC-TC40

値段の安さというコスパ重視なら、このモデル(EC-TC40)は本当におすすめです。

何が良いってとにかく高評価なのに値段が安い。まさかの2000円以下で買えてAmazonの評価4.5!間違いありません。

このモデルは2014年発売なので少し古い機種です。でも象印が新たに安いコーヒーメーカーを発売しないのには理由があると思います。それはこのモデルが売れ過ぎているから。

家電量販店に行くと大抵このモデルは2000円前後で売っています。2~4杯のコーヒーを簡単に入れることができ、保温プレートも付いている優れものです。私も実はこのモデルを使っていた時期がありましたが、メチャクチャ手軽でした。手軽+安さを求めるならこのモデルですね。

さらに詳しい情報は、安いコーヒーメーカーなら象印の珈琲通「EC-TC40」がおすすめの記事から見れます。

第7位 デロンギ ディスティンタコレクション

デロンギの機能美とエレガントさを追求したモデルがディスティンタコレクションシリーズです。このコーヒーメーカーはとにかくデザインに拘っているのが特徴。カラーバリエーションは4色ですが、どれも落ち着いた色が多く、どんな部屋にも合うイメージです。

デザインにも拘ったコーヒーメーカーが欲しいという方にピッタリです。価格はその分、値は張りますが高級感あふれるデザインはインテリアとしても飾れること間違いなし。

アロマモードを搭載し、チタンコートフィルターで抽出します。スペック的にも上々のモデルです。2016年発売なので、これからさらに上へ伸びて行くかもしれません。

さらに詳しい情報は、デロンギのディスティンタコレクション・コーヒーメーカーの口コミの記事から見れます。

第8位 Panasonic NC-R500

NC-R500は、Panasonicが出しているミル付きコーヒーメーカーです。第1位で紹介したNC-A56とは違い、全自動ではありません。なので、ミルだけで使用することも可能です。このモデルにはNC-R500とNC-R400があり、ペーパーフィルターかステンレスフィルターかの違いがあります。

ボタンが3つあり「マイルド・リッチ・アイス」と選べます。マイルドだとやわらかい味わい、リッチだと深めです。それぞれの自分の好みに合わせて抽出方法を変えることができるので、コーヒーライフの幅が広がりますね。

さらに詳しい情報は、NC-R400、NC-R500の特徴や評判(Panasonic)の記事から見れます。

第9位 タイガー カフェバリエ ACT-B040-DV


オレンジ色のデザインが特徴的なモデルがタイガーのコーヒーメーカー「カフェバリエ バーミリオン」です。レギュラードリップのほかにドリップポッド式、カフェポッド式の3種類の方法で抽出できる非常に珍しいコーヒーメーカーです。

ここまで何でもできるコーヒー器具は中々ありません。しかもコーヒーポットは真空ステンレスサーバーを採用しています。さすがは魔法瓶のタイガー、保温力はばっちりです。2015年の春に発売されているので、徐々に人気が出てきたコーヒーメーカーと言えます。

さらに詳しい情報は、価格最安値は?カフェバリエ・バーミリオンACT-B040の口コミの記事から見れます。

第10位 サーモス ECH-1001

容量8杯まで淹れられる保温力抜群のコーヒーメーカー。今まで紹介してきた中でも保温力に関してはタイガーと共に、評判が高いモデルです。やはり水筒で有名だけあって、タイガーやサーモスは保温に関しての評価が高いですね。

よく言われますが、保温プレートを使うとコーヒーが煮詰まり不味くなります。ですが、そのまま放置しておくとすぐに冷めてしまいますよね。なので煮詰まらないコーヒーを飲むためには、保温サーバータイプのコーヒーメーカーを選ぶことがポイント。

それこそがこのサーモスのECH-1001というわけ。コーヒーが煮詰まらず尚且つ冷めにくいです。

さらに詳しい情報は、保温力最高!サーモスのコーヒーメーカーECH-1000-CSの記事から見れます。

第11位 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタアイ

2016年10月に発売されたネスカフェの最先端のコーヒーメーカー。CMでもスマホと連動できることを宣伝しています。Bluetooth機能を搭載しているので、アプリと連動しスマホからコーヒーを抽出できる優れものです。

ボタン周りがより洗練されてますよね。

ネスカフェ専用のコーヒー粉を使用しますが、スーパーに売っているのでどこでも購入できます。カプチーノ、カフェラテ、エスプレッソタイプコーヒー、ブラックコーヒー、アイスコーヒー、アイスラテとメニューが豊富にあるのも特徴です。

さらに詳しい情報は、ネスレHPM9635バリスタアイ、SPM9635や9631の違いの記事から見れます。

第12位 デロンギ ICM14011J

デロンギのリーズナブルなコーヒーメーカーです。デロンギと聞くとエスプレッソマシンを想像する人が多いようですが、実はコーヒーメーカーも幾つか販売しています。その中の定番モデルがこのICM14011Jです。

保温プレートやオートオフ機能など基本的な機能を装備していて、余計な機能はほとんどついていません。評価も高いのでシンプルで使いやすいと思います。シンプルで安いデロンギモデルをお探しの方は是非チェックしてみてください。

さらに詳しい情報は、デロンギICM14011Jコーヒーメーカーの価格や説明書・口コミの記事から見れます。

第13位 メリタ ノア SKT54

メリタのオルフィSKT52(第5位で紹介)とよく似ているタイプ。違いは水タンク部分と浄水フィルターです。このモデル、ノアSKT54は給水タンクが取れません。そして浄水フィルターも付いていません。

ただその分、値段は1000円~2000円ほど安く仕上がっています。

ポットはステンレス製真空構造のため、コーヒーを保温できます。ポットの中に氷を入れて抽出すれば、簡単にアイスコーヒーも作れます。ただ個人的には、値段と性能を比較した時に、第5位で紹介したSKT52のほうがおすすめです。

さらに詳しい情報は、メリタのコーヒーメーカーノアSKT54の口コミ、オルフィとの違いは?の記事から見れます。

第14位 無印良品

2017年に大ヒットした無印良品のコーヒーメーカー。

特徴は豆から直接コーヒーを抽出できる全自動ミル付きコーヒーメーカーであること。コーヒーミルもドリッパーも全て内蔵されているのでボタン一つで美味しいコーヒーが飲めます。今はコンビニのコーヒーが100円で買えますが、そのコーヒーメーカーと同じ構造です。

上にコーヒー豆をセットし、スタートボタンと同時にミルで豆を砕き、抽出。

タイマー機能も付いているので、朝の目覚ましにも使用できるかもしれません。コーヒー豆を砕く音で起床する…最高の一日を味わえますよ。

さらに詳しい情報は、無印良品のコーヒーメーカーMJ-CM1の特徴の記事から見れます。

第15位 タイガー ACE-S080

マイルド・ステンレス・アイスの3種類を淹れられるコーヒーメーカー。容量は8杯分。ライバルのモデルは、サーモスのECH-1001(10位で紹介)。ほぼ同スペックです。

蒸らし機能や真空ステンレスサーバーなど基本的なことを兼ね備えたコーヒーメーカーだといえます。ただサーモスのECH-1001のほうが評判が高いので悩ましい所。

個人的にサーモスとタイガーのどっち?と言われたらやっぱり評判の高いサーモスのほうを選んでしまいますね…。

さらに詳しい情報は、口コミや説明書は?タイガー「ACE-S080」コーヒーメーカーの記事から見れます。

第16位 シロカ SC-C111

無印良品に対抗して2017年冬にシロカが出したモデルです。特徴は何といっても全自動ミル付きコーヒーメーカーであること。しかもタイマー機能まで付いているんです。無印良品に瓜二つのような…。

ただデザイン的には全く異なります。シロカ特有の雰囲気ある味わいに仕上がっています。しかも値段が20000円ほどで購入できるのが最大のポイントかも。

3万弱の無印良品に対抗し、2万円で買えるシロカのSC-C111。しかもスペックはほぼ同じ…悩ましい所ですね。

さらに詳しい情報は、シロカ「SC-C111」ミル付き全自動コーヒーメーカーの特徴まとめの記事から見れます。

第17位 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50

バリスタ50とはネスカフェが2017年に発売した新しいコーヒーメーカーです。ネスカフェの50周年を記念して作られた新モデルですが、スリムさが意外と受けて今大人気のコーヒーメーカーへと成長を遂げました。

通常のネスカフェ製品よりもメニューボタンが大きめで操作しやすくなっています。クリーニングボタンが追加されて、押すだけで簡単にメンテナンスできるようになったのも特徴です。

もちろんアプリを使って抽出するBluetooth機能も搭載しています。バリスタアイのスタイリッシュ版、という位置づけが、しっくりくるかもしれません。

さらに詳しい情報は、バリスタ50はネスカフェの他機種とどう違う?価格は?の記事から見れます。

第18位 タイガー ACC-S060

3000円で購入できる安さ・コスパ重視のコーヒーメーカー。タイガーのオーソドックスなモデルです。家電量販売店に行ったところ結構売られていました。ただ、中身はとても使いやすく評判も高いんですよね。

深リブのドリッパー、取り外しできる給水タンク、液漏れしないストッパーなど小さな気遣いが見られるコーヒーメーカーだなと感じました。

ちなみにこのモデル、ACC-S060のサーバー部分がガラスサーバーのモデルもあります。それはACC-A060です。このモデルも人気が高いので、ガラスサーバーが良いという方は違う型番で調べてみてください。

さらに詳しい情報は、ACC-S060 タイガーのコーヒーメーカーの価格と特徴・評判は?の記事から見れます。

第19位 シロカ crossline SC-A111

2016年の9月に発売されたモデルなんですが、コンパクトな全自動コーヒーメーカーという話題もあって、みるみるうちに大ヒット作になりました。上部分にコーヒー豆をセットするだけで簡単に美味しいコーヒーメーカーが出来上がります。

ガラスサーバータイプで蒸らし機能がありミルも2段階あります。ミルの段階をセットしスタートを押すだけでコーヒーが出来上がるのでとても楽です。ですが正直なところ、SC-C111等が発売されたため需要は落ちているのが現状です。

今買うなら、やはり最新機種、SC-C111(第16位で紹介)になるでしょうね。

さらに詳しい情報は、シロカの全自動コーヒーメーカーの特徴やラインナップ、評判の記事から見れます。

第20位 デロンギ ケーミックス COX750J

2018年3月にリニューアル発売されたデロンギのケーミックスシリーズ。今回紹介した20台のコーヒーメーカーのうち、一番新しい機種になります。デロンギのケーミックスシリーズはお洒落なデザインで有名なコーヒーメーカーでしたが、今回のリニューアルもお洒落さを継承していますね。

ボタンは二つ。電源ボタンとアロマスイッチです。アロマスイッチは蒸らしを重点的に行うスイッチで、より香り豊かなコーヒーを抽出できます。今後「さらに伸びていくだろう」という予想も兼ねて、今回は20位に選ばさせていただきました。

さらに詳しい情報は、デロンギのコーヒーメーカー「ケーミックス」COX750Jの特徴の記事から見れます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

色々なコーヒーメーカーがあるので悩むと思います。

ただ個人的には評判の高いコーヒーメーカーは限られると考えています。

結局どんなに古い型でも評判が高いモデルは、今も人気なんです。

 

なのであまり年式に捉われずに購入することをおすすめします。

ちなみに僕でしたら、迷わず第1位のPanasonic NC-A56にしますね。

まあ、勝手な個人的な意見なので人によって違うとは思いますが…。

もし悩んでいる方は是非チェックしてみてくださいね。それではこの辺で。おしまい。