Tully’sコーヒーのバリスターズブラックはクラフトボスを超えるか?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

つい最近、コンビニに寄った時に、Tully’sコーヒーのバリスタ―ズブラック(BARISTA’S BLACK)という缶コーヒーを発見しました。しかも、春のフェアでおすすめ商品になっていたんです。正直な所、その日はSUNTORYのクラフトボスを買おうと思っていましたが、気持ちが一変。

Tully’sコーヒーに気持ちが向いてしまい、気が付くとカゴの中へ。この記事では、バリスターズブラックを飲んだ感想を書きたいと思います。私が勝手に感じた、クラフトボス「澄みわたるコク」との違いもまとめてみますね。

バリスターズブラックの特徴

この缶コーヒーは2つの特徴があります。1つ目はタリーズクオリティを実現するアラビカ豆100%を使用していることです。Tully’sコーヒーは豆にこだわっていますが、バリスターズブラックは全てアラビカ豆に統一しています。その結果、コーヒーの味わいが際立ったブラックコーヒーを完成させました。

2つ目の特徴は「国内焙煎」です。国内のタリーズ自社工場、または契約している工場で焙煎を行っています。つまり豆、焙煎の時点から拘り抜いた製法で作っている為、味も美味しくなるという訳です。

原材料名は「コーヒー、香料」。ブラックなので余計なものは入っていません。保存方法は直射日光を避けること。容量は390mlで、カロリーは0キロカロリーと記載されています。

クラフトボスとの違いはコク?

実際に飲んでみましたが、すっきりしていて飲みやすいです。デスクワークの人におすすめですね。午後一から夕方にかけて、このコーヒーをデスクに置いて仕事したら、はかどること間違いなし。

クラフトボスとの違いですが、ボスのほうがスッキリ飲める(澄みわたっている)気がします。Tully’sコーヒーのバリスターズブラックは蓋を開けた瞬間、タリーズ特有の香りがしてきます。Tully’sコーヒーの店舗に入った時の香りに似ています。

そして味も、最初に口を付ける瞬間からタリーズなんです。(笑)一方のクラフトボスは全く新しい商品という感じがしますね。BOSS特有の香りがそこまでしないというか、まったく新しい、でも病みつきになる味です。今までになかった味と言うんでしょうか。

個人的には、クラフトボスのほうがまた飲みたくなる味です。

バリスターズブラックはタリーズ好きにはたまらない

今回飲んでみて、タリーズが好きになりました。以前にTully’sコーヒーのお店に行ったのですが、その時もそういえば美味しかったな、と思い出しました。ちなみにこの記事で書いています。

営業時間は?新横浜のタリーズコーヒーに行ってきた!

Tully’sコーヒーと聞くと、スターバックスに負けたコーヒーチェーン店というイメージがあるかもしれません。でも、それは違います。スタバとは違う良さのあるコーヒーを楽しめるお店という感じがしますね。

Tully’sコーヒーは意外と空いていますし、ゆっくりできるのでおすすめですよ。私も今度からそこでパソコンをカタカタしようと思います。(笑)

バリスターズブラックを飲んでタリーズへの見方が少し変わった、この頃でした。ぜひ飲んでみてください。それでは。